人間関係編

人間関係で悩むことなく、快適な生活を送るためのポイントを3つご紹介!

  • 頼り上手になる
  • いつも申し訳なさそうにしない
  • 嫌い、苦手は諦める

頼り上手になる

これは上司、先輩、後輩にかかわらず効果的な方法です。

なんやかんやで人は期待される頼られるとうれしい生き物です。
自分が頼りにされたときはうれしいと思いますが、人に頼るときには申し訳ない、と思う方も多いと思います。そんな方は騙されたと思って以下のフレーズを使ってみてください!

快適フレーズ
  • 〇〇はできたのですが、△△は全然できなくて、□□さんの力を貸していただけませんか?
  • □□さんって△△の分野について本当にすごいですよね。ぜひ力を貸してください。

本当に忙しいときはダメなときもありますが、意外と快く受けてくれます。ただ、使い方に注意点がありますので、以下は必ず守ってください。

注意点
  • “一緒にがんばる”という姿勢を見せる
  • 途中でキャンセルしない
  • 力を貸してくれたあとは必ず感謝を伝える
“一緒にがんばる”という姿勢を見せる

仕事を丸投げするのではなく、自分もこの部分はやるので、というように一緒にやっていくという姿勢を見せることは大切です。あくまで自分の仕事に協力してもらうということは忘れずに!

途中でキャンセルしない

これは一番大事なポイントかもしれません。頼られて依頼者のためにがんばってくれているのに「やっぱり大丈夫です」とハシゴを外すと、“それなら最初から頼むな”、“次はもう力を貸さない”と思われてしまいます。ですので相手が忙しいと思っても最後までまかせる”ことが重要です。

力を貸してくれたあとは必ず感謝を伝える

これは当たり前のことかも知れませんが、助けてもらった後には必ず感謝を伝えましょう。そうすると次もお願いしたときに“また助けてあげよう”と思ってもらえる可能性が上がります。また、手伝ってもらった仕事の成果についても報告してあげるとなお良しです!
(例)△△さんに手伝っていただいた○○の仕事、先方に喜んでいただけました。
△△さんに手伝っていただいた○○の仕事、スムーズに解決できました。

いつも申し訳なさそうにしない

これは怒られ癖がつかないようにするための方法です。人それぞれ性格は違いますが、謝ってばかりいると損することが多いです。私も気が強いようではないですが、下記の点は気を付けるようにしています。

快適ポイント
  • 姿勢を良くする
  • 人の話をしっかり聞く
  • 嬉しいときは感情に表す
姿勢を良くする

意外と大事なポイントで、背筋がピンと伸びているひとは、自信があるように見えます。これはあくまで推測ですが、「怒られやすい人=自信がない人」が多いように思います。こいつは怒っても言い返さないだろう、と判断されるからだと思います。ターゲットになる可能性を少しでも減らすためにも、姿勢を良くして、自信があるように見せていきましょう。

人の話をしっかり聞く

これは実体験でもありますが、いつも怒られているとその時間をいかに聞き流すかということを考え相手の話を全く聞かなくなります。または怒られていることにパニックになり、相手の言葉が頭に入ってきません。そうすると自分が悪くないことも怒られてしまい、全責任が自分に降り掛かってきます。いきなりは難しいですが、自分がなぜ怒られているのか相手が何を言いたいのかを理解するようにして相手の話を聞いてみましょう。ときには意見を言うことも必要です。言い訳がましくなると火に油を注いでしまうので、以下のようなフレーズを使うのもひとつです!

快適フレーズ
  • ○○については大変申し訳なく思っていますので、次回は△△に注意していきます。
    (ただ謝るだけでなく、改善策を伝えることで真面目に考えているんだな、と印象づける)
嬉しいときは感情に表す

これは自分の感情をポジティブにするための方法です。これも実体験ですが、いつも怒られていると肩身が狭く、嬉しい時も感情を押し殺してしまう傾向にありました。それをするとさらに負の感情が発生し、自信のない自分を作り上げてしまいます。そうならないためにも以下を心がけましょう!

快適ポイント
  • たとえ些細なことでも嬉しいことは感情に表してよし!

同僚にお菓子をもらった取引先にありがとうって言われた、など嬉しいと思ったときは笑顔でいましょう。笑顔の人はポジティブな感情を生み出します。どうしても周りの目が気になり職場で喜べない場合はトイレで喜んでください笑

嫌い、苦手は諦める

どんだけ気持ちがポジティブになろうと無理な人は無理なままです。そういったときは好きになる努力は諦めて、自分のストレスを最小限にとどめる心得を伝授いたします。

快適ポイント
  • 小学生を相手にしていると思い込む

小学生を相手にしているとき、理不尽なことを言われても“小学生だし仕方ないか”と苛立つことも少なく、いちいち相手にしないですよね。それと同じ感情にもっていきます。この人は見た目は大人だけど頭脳は子供なんだと自分に言い聞かせます。(某アニメとは逆の現象ですね笑)そうするとちょっとしたことではいちいち苛立たなくなります。

※あくまでこれは相手が理不尽かつ生理的にバツな場合です。正しいことで怒ってくれる人に対しては 耳を傾けるようにしてくださいね。


今回のテーマは実践できる人、できない人がいると思います。環境によって通用するしないもありますので、あくまで参考に見ていただけたなら幸いです。

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