出張編

出張を快適にするためのポイントを3つご紹介!
※年に数回だけ出張のある人向けです。

  • 持ち物
  • 宿泊先
  • 移動手段(新幹線)

持ち物

出張前の準備って面倒くさいことが多いですよね。忘れ物なく快適な出張にするためには以下のものを用意すればOKです!

必須アイテム
  • 着替え(カッターシャツ、シャツ、パンツ、靴下) × 日数分
  • コンタクトレンズ、コンタクト液、メガネ ※視力が悪い方
  • スマホ充電器、スマホ
  • 財布
  • 切符
快適アイテム
  • 入浴剤
  • シャンプー、リンス
  • モバイルバッテリー
  • エアーポッツ
  • 耳栓

それぞれの理由

入浴剤

社会人の一人暮らしの方はシャワーで済ませる人が多い(はず)。出張のときはお湯を溜め、プラスで入浴剤で日頃の疲れを癒せます!

シャンプー、リンス

ホテルのシャンプー&リンスはいつもと違う髪質(少しゴワつく感じ)になることがあったため、セリアで購入したボトルに自宅のシャンプー、リンスを入れて持参。

モバイルバッテリー

出張中にスマホの充電が切れたら最悪。行き先が調べられず迷子に…そうならないためにもモバイルバッテリーは必須

エアーポッツ

ノイズキャンセルで自分の世界に没頭。新幹線、電車移動の際、これがあれば雑音がほぼなくなり自分の作業に集中できます。

耳栓

これは最悪の場合を避けるためのもの。ホテルの宿泊先で万が一壁が薄く、隣の部屋の物音が聞こえて眠れない場合に活用。

宿泊先

快適ポイント
  • 自腹が発生してでも良いホテルに泊まるべし!

会社の経費の宿泊できる限度額はあると思いますが、可能であれば、限度額をはみ出た分は自腹で良いホテルに宿泊することをおすすめします!

理由
  • 非日常を味わうことができる
  • 穏やかな気持ちになれる

私がまだ20代のときはホテルにはこだわらず、安いホテルで差額を稼いでいました。(宿泊での支給額が固定だったため)
しかし、誕生日に出張する機会があり、「誕生日のときくらい良いホテルに泊まろう」と、経費+実費で宿泊。これまでの宿泊では感じたことのない幸せな時間で出張が快適なものとなりました。
(例)宿泊費18,000円ー経費10,000=実費8,000円
※8,000円で良いホテルに泊まれたと考えると私はお得な気分になれます笑
出張先での報告書作成なども捗ります。

移動手段(新幹線)

出張といえば、私は新幹線に乗ります!飛行機はなんだか怖くて乗れません笑

快適ポイント
  • グリーン車に一度乗ってみるべし!

これも宿泊先と同じ考え方ですが、交通費に上乗せして、自腹でグリーン車に乗ることをオススメします。ただ、毎回乗るべきとは考えておりません。指定席や自由席でも座れれば十分快適ですし、乗っている時間も数時間だけなので。経験として一度乗ってみるのはアリだと考えております。
指定席・自由席とグリーン車の価格差は距離によりますが、最小1000円台〜最大7000円台です。

理由
  • 将来グリーン車で移動できるような人間になりたいとモチベーションになる。

私がグリーン車にのろうと思ったのは自分のミスによるものでした。私はいつも指定席で窓際に座るのですが、その日もいつもどおりスマートEXで窓際を予約し、駅のホームで新幹線を待っていました。時間になっても来ずに後ろを振り返ると自分の乗るべき新幹線が発車したところでした。ホームの逆側でずっと待っていたのです。そのことにより次の新幹線の自由席に乗りましたが、窓際に座れずそれが悔しくて、帰りは贅沢してやろうと初めてグリーン車に乗りました笑
初めてのグリーン車に乗ってみて3つの感動がありました。

  • 足元の広さ、足置きがあることに感動
  • 背もたれ上部にライトがあり、本が読みやすかったことに感動
  • 乗務員さんがゴミを回収しに来てくれることに感動

帰路は大変満足して、将来グリーン車に乗れるような人間になりたいな、とモチベーションにもなりましたし、貴重な体験ができたと思っています。

最後に新幹線の予約は「スマートEX」は本当に予約が楽です!絶対使った方が良いです!
時間の変更自分の席を自由に決められる予約まで約1分でできるICカードで入場できる
など快適さが詰まったものです!



以上、社会人独身男子が思う出張時の快適ポイントでした。今後も自分が快適な生活を送れるように心がけていることを掲載していきたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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